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      <title>しましま絵本</title>
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      <description>しまうまと絵本好き。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>旅の日記です　６</title>
         <description>しかし財布が見つかった途端に私は図々しくなった。


札幌駅まで取りに行かなければならないのは不親切ではないか。


途中の駅で下り列車の車掌に預けて届けてくれないかと思いました。


たとえ最速の時間でそれが行われても、すでに根室本線と富良野線に乗るのは無理になっていましたが、いまから札幌まで行ってまた旭川に戻ってくるのは、いかにも無駄足です。


今回の場合、私はただの旅行者だからかまわないのかもしれないが、出張の場合や急を要する人であればどうするのかと思います。


だが駅員は、それはできないと言いました。


中身は大金の入った財布であるから小荷物のように扱うわけにはいかないといいます。


また札幌駅できちんと私の財布であるかを確認してから渡す必要があるそうです。


なぜそこまで被害者である私が疑わなければならないのかとも思いましたが、考えてみると私は加害者でもあったわけです。


財布を落としたのは私の過失であり失態でした。


JR側には何の責任もないのです。


それでも親切に探してくれて、ちゃんと保管して届けてくれるのです。


感謝こそすれ文句をいえる筋など全くないのでした(´・ω・｀)
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         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 10:25:38 +0900</pubDate>
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         <title>旅の日記です　５</title>
         <description>旅行の後半にさしかかり、もし財布が見つからなかったらどうなるのか。


財布には全財産のほとんどが入っています。


いま私が持っている小銭入れには1000円ちょっとしか残っていない。


旅行を中断して家に帰るのも危うい。


警察かどこかでお金を借りることになるのだろうが、それも悲惨です。


私は消えてなくなりたい気持ちになりました。


すると駅事務所の電話が鳴った。


一瞬、体が硬直した。


駅員が応答している途中に「あった?」という言葉が聞こえた。


私は硬直した体が溶解していくのを感じた。


財布はあったそうです。


椅子の下に落ちていたのです。


「利尻」の車掌が管理して札幌駅で届けるといいます。


とにかくひとまず安心しました。
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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 10:25:22 +0900</pubDate>
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         <title>旅の日記です　４</title>
         <description>私は駅員に事情を話して、「利尻」に連絡が取れないかどうか尋ねました。


列車はもうすぐ砂川に着きます。


砂川の駅に連絡すれば何とかなると思いました。


座っていた席もはっきりわかっているし、乗客も少なく、まだみんな寝ていました。


財布は絶対に椅子の上にあると思いました。


名状しがたい数分間でした。


見つからないのでしょうか。


そんなはずはない。


確かに列車内にあるはずだ。


誰か不届き者がネコババを決め込んでいるのであろうか。


それとも親切な人が見つけて、札幌駅で届けようとして保管しているのか。


そして考えは恐ろしいところへ続いていきます。
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         <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 10:25:04 +0900</pubDate>
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         <title>旅の日記です　３</title>
         <description>改札を出て、駅前にコンビニエンスストアや早起きの喫茶店がないかと思いました。


できれば朝食をとりたかったし、昼食用の食料なども仕入れておきたかった。


時間はあるし慌てることはないので、まず電話で天気予報を聞いてみることにしました。


カードを使うために財布を取り出そうとしたら、それはズボンの後ろポケットになかった。


一瞬ゾッとして、ズボンの前ポケットやジャケットのポケットなどを探りまくったのですが、あるわけがない。


列車内に落としてきたに違いありません。


私はそう直感しました。


列車を降りてからなら、落とした時に気がつくはずです。


それに列車の中で座っていて、ズボンの後ろポケットが浅くて、尻を動かすとすぐにカードケースが出てくるのが気になっていたのです。


降りる時に慌てたのもまずかったのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 10:24:50 +0900</pubDate>
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         <title>明るさとユーモアを感じさせるもの</title>
         <description>「君知るや」とは、よくいったものだが、これは、その頃歌われていた「君よ知るや、南の国・・・・・」を引いたものでしょう。


あたかも、南国の空を思わせるような、明るさとユーモアを感じさせるキャッチフレーズです。


この年はまた、同種商品のの広告に、


「ガスが出なくても薪や炭がなくても電熱だけは豊富です」(日立の電気コンロ)


「八千万人の粉食解決の鍵!電気パン焼燈」(大和電気工業)


・・・などが出ました。


停電こそ多かったものの、電力だけはなんとか使える状態だったことがうかがえます。

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         <pubDate>Thu, 05 May 2011 13:55:44 +0900</pubDate>
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         <title>旅の日記です　２</title>
         <description>旭川から旭岳温泉へ行くバスは9時発で、「利尻」を旭川で降りてしまうと時間を持てあます。


そこで、滝川で「利尻」を降りて、根室本線下り一番列車で富良野にでて、さらに富良野線に乗って旭川に向かうことにしたのです。


我ながら、なかなかの妙案です。


そしていい天気です。


今日一日が期待できそうでした。


いっぺんに目も覚めました。


根室本線下り始発列車の上厚内行は5時47分発で、まだ1時間以上の時間があります。


私はいったん改札を出ました。
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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 10:24:37 +0900</pubDate>
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         <title>旅の日記です　１</title>
         <description>北海道旅行をしました。


旭川で目が覚めました。


ここで17分停車する。


ホームへ出て前のほうへまわってみると、増結作業を行っていました。


旭川から滝川までは50分で着きます。


もう熟睡はできないが、足を伸ばして横になりながら朦朧としていました。


外は晴れていたが霧が出ていました。


滝川に着きました。


ウトウトしていてあやうく乗り過ごすところでした。


停車時間は1分しかありません。


私は慌てて列車を降りました。


滝川で降りたのは、根室本線の下り列車に乗って富良野まで行くためです。

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         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 10:24:01 +0900</pubDate>
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         <title>懐かしい！その５</title>
         <description>当時から大人気だった鬼太郎は、鬼太郎は、子供ばかりでなく大人の視聴者のニーズにもこたえ、広い層の支持を得ました。


鬼太郎の声を演じた野沢雅子は「いくらかハスキーで低い、女っぽくないわたしの声がピッタリだったんでしょう。


あのころ鬼太郎と同じような髪形をしていたんで、ますますそっくりだなんていわれました。


また、私の趣味はお寺やお墓をぶらっと歩いてみること。


これも偶然の一致でした。


美空ひばりさんがこの番組は欠かさず見ているという話を聞きました」と語り、その後専門の声優になったという。


担当だったフジテレビの別所孝治副部長は「都市の周辺が宅地化し、次々に古いものが壊され、お寺やお宮の周りがみんな住宅になった。


古いものに魂があるという日本的な考えがあり、民話へのあこがれもあって人気が出たのだろう」と説明、日本昔話の原型を見いだしていました。</description>
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         <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 10:15:55 +0900</pubDate>
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         <title>懐かしい！その４</title>
         <description>今回も鬼太郎(^o^)ﾉ


斎藤氏は当時を思い出しながら、次のように語ったそうです。


「変わった作品なので、アニメにして当たるかどうか不安だった。


内容は社会風刺もあって、不気味でもあった。


だが、52%前後の高視聴率をあげてヒットしたのは、まず主人公のキャラクターがユニークだったからでしょう。


超能力を持ったスーパーマンなのだが、詰めエリの学生服を着ていて決してカッコよくないかわりに親近感がある。


また、目玉のお父さんは&quot;ヌエ&quot;的で、怖さのなかにユーモアがある。


ネズミおとこは、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、天衣無縫なところがあった。


こうしたキャラクターがあのころの閉塞(へいそく)した社会の人間の心理に受けたのだと思う」


公害がそちこちに起こり、解決できそうもないストレスがたまるばかり。


そんなどうしようもない不満や不安を、ブラウン管の中ではあるが見事に解消してくれた。
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         <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 10:15:42 +0900</pubDate>
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         <title>懐かしい！その３</title>
         <description>鬼太郎ファンでなければ知られていない事だと思うのですが（私は知りませんでした）、昭和40年『少年マガジン』に連載した水木しげる作「墓場の鬼太郎」が、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作であり、テレビでは「墓場」というのは不適当だということで水木氏自身が歌詞の中にある「ゲ・ゲ・ゲ」をそのかわりに用いたそうです。


そして、42年10月から雑誌の方も題名もテレビと同じものに変えた。


当時、講談社の『少年マガジン』編集長だった内田勝氏は、単行本にしても売れ行きのいい「墓場の鬼太郎」のテレビ化を考え、東映動画の斎藤侑(たすく)氏のところに、この企画を持ち込んだ。

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         <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 10:15:27 +0900</pubDate>
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         <title>懐かしい！その２</title>
         <description>まだまだ続きますよ～鬼太郎の話し(^o^)ﾉ


テレビ番組化される前に、水木しげる作詞、いずみたく作曲のこの主題歌はLPになっており、すでに話題になっていたそうです。


主人公の鬼太郎は毛虫と遊んだり、ミイラと話したりする不思議な少年で、いろいろな妖怪(ようかい)相手に相棒&quot;ネズミおとこ&quot;と奮戦する。


ユーモラスでスリルに富んだファンタスティックな物語だが評論家の加太こうじ氏の解説では「昭和7年から10年ごろまで伊藤正美氏の手によって紙芝居で上演され、下町の子供たちに人気があったものだ。


それを、水木さんが現代的なアイデアを加えて自分なりにつくった」そうです。
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         <link>http://centurynutrients.com/2010/12/post_38.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 10:15:16 +0900</pubDate>
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         <title>懐かしい！その１</title>
         <description>このアニメは今も人気ですよね～。


そういえば、現代の猫娘はだいぶかわいくなりましたね。



「ゲゲゲの鬼太郎」
～おばけにゃ学校も試験も何もない。


おばけにゃ会社も仕事も何もない。


夜は墓場で運動会。


たのしいなたのしいなおばけは死なない病気も何もない。


「ゲゲゲの鬼太郎」のこの主題歌を、いまでもおぼえている人は多いでしょう。


いや、それではない主題歌もあるはずだという人は、～からんころんからんからんころどこかで鬼太郎のゲタの音どこかへ鬼太郎は消えてゆく・・・。


…という半音が多く不気味でユーモラスな歌を思い出すでしょう。


昭和43年1月3日から44年3月30日まで、フジテレビで日曜6時半から放映した「ゲゲゲの鬼太郎」は、それほど主題歌に大きく左右された。</description>
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         <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 10:14:59 +0900</pubDate>
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         <title>公的資金</title>
         <description><![CDATA[公的資金を含まない場合には、費用家賃は現在の高金利政策の中では２０マルク/平方メートル(純家賃)にまでなる。


この２０マルク/平方メートルの家賃を公的資金投下によって社会住宅の最高家賃である、約五マルク/平方メートルにまで引き下げるためには、住戸当り約１５万マルクの公的貸付金(利子率ゼロパーセント)が必要となってくる。


仮に、年間１０万戸の住宅が追加的に社会住宅として建設されるとすれば、１５０億マルクの財政資金を要することとなります。


世界的な経済状況については述ぺるまでもないが、その状況下で現在の<a href="http://desktop2cloud.jp/" target="_blank">デスクトップ仮想化</a>をみた場合、１５０億マルクの追加資金は到底用意できない(１マルクは概算１００円)。


日本の新聞などでも報道されていると思われるが、ベルリンなどの諸都市で行われている住宅占拠、デモンストレーション、街頭の破壊行為など、現在の"新しい住宅難"の現象が西ドイツの各地で起こっています。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 12:47:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>専門的な話ではありますが・・・７</title>
         <description>・アレルギーについて

ペニシリンショック人間にもアナフィラキシーが起こるかというと、もちろん起こるのです。

たとえば２０年ほど前、東大の尾高教授がペニシリンの注射で死亡したことをきっかけに、大いに新聞紙上などでも騒がれた、いわゆるペニシリンショックも薬剤によるアナフィラキシーと考えられています。

一般に薬品は低分子の化合物のことが多いので、たんぱく質や多糖類などと異なり、抗原性が少なく、そのためアナフィラキシーなどを起こすことも少ないものです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 14:43:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>専門的な話ではありますが・・・６</title>
         <description>・アレルギーについて

アナフィラキシーを起こした動物は、すべて死亡するわけでなく、再注射の際の抗原の量が少なかったり、または同じ量でも静脈内注射でなく、腹腔内注射とか皮下注射の場合は、症状がそれほど重くないことが多いものです。

また、いちどアナフィラキシーから回復した動物は、まったく健常の状態とかわりなく、薫の後、数時間内はふたたび同一抗原を注射してもなんの症状も起こしません。

これを脱感作といっています。

もっとも、さらに一定の時間がたつとふたたび感作状態となって、その後は抗原の注射により、ふたたびアナフィラキシーを起こします。</description>
         <link>http://centurynutrients.com/2010/11/post_34.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 14:43:17 +0900</pubDate>
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